限りなく自由に近い時代

鳥居卓斗,コーチング,苫米地式コーチング,  苫米地英人,ルータイス,タイス式コーチング, 起業,うつ病, 精神病, ダイエット, モデル, タレント, いじめ, www.tpie.jp こんにちは、コーチングマイスターの鳥居卓斗です。 今日は近所のパン屋で珍しく朝食を食べていました。 僕は”一日三食食べることが健康にいい” なんてよくおばあちゃんに言われて育ちました。 あなたももしかしらたら 同じようなことを言われて 育ったかもしれませんね。 これは「トースターを発明したトーマスエジソンが、トースターの売り上げを増やすために朝食を食べる文化を広めようとして流した情報」という噂もあります。 真相はわかりませんが 朝食を食べなくても 健康に影響が無いことが今わかっています。 カロリーを摂り過ぎている現代人にとっては 朝食を食べ無い方が カロリーの過剰摂取を制限することになり、 逆に健康に良いかもしれません。   さて、ここからが今日の本題。 私たちは日々様々な情報を受け取り、 それに基づいて自らの行動を決定しています。 しかし、私たちが受け取っている情報が 本当に正しいものかどうかについて 十分注意する必要があります。 インターネットが登場する前までのメディアには テレビ、雑誌、ラジオなどがありました。 これらのメディアから発信される情報=世界の全てでした。 私たちは色々な情報を元にして それが正しいのか、 正しく無いのかを判断し、 最後は行動を起こします。 情報の発信そのものを統制されてしまうと 正しいのか、正しくないのかを判断するための材料を 失うことになります。 判断材料である大元の情報が間違っていたのでは それを元に下される判断も間違ってしまって当然です。 カルトと呼ばれる危ない団体や、 北朝鮮のような独裁国家で 人々をコントロールするために行われていることが 情報のコントロールです。 施設の中に閉じ込めて 外部との接触をなるべくなくし、 見るべきメディアもコントロールします。 教祖や独裁者にとって都合の良い情報だけを流すようにします。 民主主義国家の日本では あからさまにこのようなことが行われることはありません。 しかし、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアを使って 自由に情報発信できるのは、 巨額の広告費を払える一部の大企業だけでした。 メディアの主な収入源は広告費です。 スポンサーがいなければメディアは売り上げをあげることができません。 つまり、スポンサーの都合によってメディアで発信される情報が ねじ曲げられたとしても不思議ではありません。 むしろそれは当たり前だと思います。 「自分の都合の悪いことを世の中の多くの人に知ってほしい」なんて人はいませよね? 僕は友達などから悪口を言われてもあまり気になら無い性格ですが、 それでもやっぱり気分がいいものでありません。 応援のメッセージと悪口のメッセージを受け取るなら、 当然応援のメッセージの方がいいです。   このように、一昔前まではメディアと呼ばれるものを使うことができるのは ほんの一部の大企業だけでした。 しかし、インターネットが出てきたことによって メディアに革命が起きました。 おそらくみなさんが日々ご覧になっている フェイスブックやミクシーのようなSNS, メールマガジン、ブログ、 YouTube、ニコニコ動画、電子書籍などを使い インターネット上で無料または格安で 情報を発信することができるようになりました。 このように誰でも情報を世の中に発信することができるようになったというのは本当にすごいことです。 今までは一部の大企業が発信する情報を受信することしかできませんでした。 言い換えれば、大企業から仕掛けられる一方だったのです。 情報を企業によって一方的に発信されるということは、 スコトマを企業によって作られるということです。 認知できる世界を第三者によってコントロールされてきたということです。 しかし、今は個人でも情報を発信し、 世の中に仕掛けられるように時代は変わってきました。 もちろんインターネット上に膨大にある情報のすべてが正しいものではありません。 情報の発信元が不明で、信頼でき無い情報も多くあります。 しかし、一部の大企業によって一方的に情報を統制され、 知らず知らずのうちにコントロールされる時代はもう終わりです。 何が正しくて何が正しくないのかを自ら判断し、 それに基づいて自分の人生を決定してく時代がきました。 ルータイスはセルフコーチングの中で「自由と責任」という言葉を説明しています。 メディアが個人で持てるようになったことで果てしない自由が目の前に現れました。 それと同時に何が正しくて何が正しくないのか、 その判断とそれに伴う結果に対する責任も自分で追わなければいけ無い時代です。 いや〜ワクワクします。 ”他人が色々なことを決めてくれる。そのかわり成功してもすべては自分のものにはならないし、失敗しても責任をある程度他人が背負ってくれる。” こんな時代よりも、 ”すべてを自分で決め、すべてを手に入れる”時代の方がワクワクしませんか? 僕はワクワクしています。 私たちの脳にとっての世界とは物理的な世界ではありません、 認知しているものが世界のすべてです。 情報を統制され雨ということは認知できる世界も統制されてしまうということです。 「自由だと思っていたけど、それは誰かの手の中で転がされていただけだった」なんてことがあるわけです。 (あ、なんかHIDEのピンクスパイダーの歌詞みたい?(笑)まーいーや。) 今はそんな偽物の自由から抜け出すためのツールが揃っています。 インターネットも、コーチングもそのツールの一つです。 これらのツールを利用して、より自由に、より豊かな人生を歩んでいってください。 最後までお読み頂きありがとうございました。 コーチングマイスター 鳥居 卓斗