Hole理論コーチング  ここが自分の居場所だと思える人生へ

元フォレスト出版の編集長 中西さんとあなたのバイブルを創りませんか? 教典出版企画

出版企画

こんにちは、内山です。

5658_20881950_1343690979062296_8996384697180855436_n

「これ読んでみろ!」 昔、JRという会社で働いていた時、
本社からたまに来る役員から、
いきなり紙を渡されました。


その上司はこんなことを言いました。

ここに来る途中、本を読んでいたら、
今のお前にピッタリだと思うことが書かれていた。

だから読んでみろ!

そういって、
丁寧に破られた2ページの紙を貰いました。

その紙には、

「成功者の生き方、失敗者の生き方」

という見出しがあり、

読んでみると、
成功者は人間的成長を求め続け、
失敗者は現状に甘え、
現状から逃げると書かれていました。

これを読んだ瞬間、ギクッ!と
思い当たる節がありました。

当時の俺は、国際規格の資料を作成する
チームのリーダーを任されていたのですが、
膨大にある仕事に追われ焦っていました。

1から新しい資料を作るということもあり
分からないことだらけ。

さらにチームには派閥の争いがあり
チームとして機能していませんでした。

お互いがお互いの足を引っ張る。
そんな環境だったのです。

だから、俺は頭を抱え、文句を言って、
これは期限内に終わらないかもしれない、
と思っていました。

そんな状況を本社にいる上司が、
どこかで聞きつけてくれたのでしょうか?

わずか2ページの紙には・・・

成功者は自分はなんのために生きているのか。
なぜ成長し続けなければならないのかの意味を深く知り、

自分の成長そのものに喜びや幸せを感じる。 成功者は、いまここに全力投球をして、必ず結果を作る。

そのために、自己投資をして、
途中で逃げ出さず、自分を信じて行動する。

時間を有効に使って、前向きに段取りをして、
成功するために時間を使う。 と書かれていました。

それに比べ、失敗者は現状に甘え、
現状から逃げる。

人間的成長に苦痛を感じ、
自分を粗末にするだけではなく、
他人をも粗末にする。

失敗者は愚痴っぽくなり、
すぐに言い訳をする。

自分が失敗者として生きるだけではなく、
職場の人間も失敗者に引きずり込むと書かれていました。

これを読んだ時、
これはまさしく今のチームと俺の姿だと思いました。

そこから気を取り直し、
どうすれば期限内にプロジェクトが成功するか考えました。

そして毎日、誰が書いたのかも分からない
わずか2ページの本を読みました。

それはすぐに俺のバイブルとなり、
制服の内ポケットに入れ、

毎日、トイレの個室で1人で読み、
移動中の電車などで何度も何度も読みました。



わずか2ページのバイブルには、
成功者は成功よりも失敗の方が多い。

しかし、成功者は必ずできる方法を考え、
一つの方法で上手くいかなければ、
別の方法も考える。

成功者は自信と誇りを持ち挑戦し続ける。 と書かれていました。

当時の俺は、この内容を行動指針にし、
半年間に渡るプロジェクトで、
なんとか国際規格を取得することに
貢献することができました。

その後、バイブルを頂いた
上司に会う機会があり、
感謝の言葉を伝えました。 
そして、どうしても誰が書いた本なのか知りたい!
と伝えた所、田舞徳太郎さんの
「気づき成功学」という本だと教えて貰いました。

当時はまだネットも
それほど普及していない時代だったため、
すぐに近くの大型書店に行きましたが、
少し古い本だったため、
在庫切れのため取り寄せて貰うことにしました。

一週間以内に届くと言われたのですが、
毎日、早く電話がかかってこい!と
心待ちにしていたのを今でも覚えています。

数日後、待望のバイブルが届いた連絡を受け、
仕事終わりにすぐに取りに行き、
その日のうちに全て読みきりました。

時間を忘れて読むというのは
まさしくあの時のことだと思います。

『気づきの成功学』というタイトル通り、
成功するためには『気づく』ということが
必要不可欠であること。

まず自分の価値に気づき、
いま、ここで生きろ!

と書かれていました。

気づくとは「きづつく」ということでもあり、
本当の気づきとは
『心が乱されること』と書かれていました。

心が乱される気づきこそが、
本当の気づきであるという視点は
実に興味深いと思います。

心が乱されるからこそ自分が変わり、
そして人生が変わっていく。

「へーそうなんだ!」程度の気づきでは
一週間もすれば忘れてしまう。

今回の教典企画の文脈であれば、
「へーそうなんだ!」「勉強になるなー!」
程度は教典とは呼ばない。

心が乱されて読むのが嫌になる、
心が乱されているのに、
続きを読まずにはいられない!と
感じる本を教典と呼びたい。



もちろん100人いたら
100人の心を乱すわけではなく、
1人の心を大きく乱すような本を創りたい。

俺の場合、たまたま上司に頂いた、
わずか2ページの文章に心が乱され、
そのおかげで人生が変わりました。

おそらく、著者である田舞さんがいなければ
今回の企画はないし、
その本を破って俺に渡してくれた上司がいなくても、
今回の企画はなかったと思います。

なぜなら、
『気づきの成功学』という本がなければ、
今の俺はいないからです。

今も同じ会社で働き続けていたかもしれません。

素晴らしい本との出会いが
人生の方向性を決め、人生に潤いを与え、
生きている意味も与えてくれる。

そして会ったこともない誰かの役に立つ。

普通に生きていたら、
決して会うこともない人に届けることができる。

だからこそ、人生のバイブルになる教典を創りたいと思います。

俺も出版社をやっているため、
どうせ創るなら、
こうした教典を創りたいと考えています。

今回の企画には、
元フォレスト出版の編集長で

神田昌典さんの教典
「あなたの会社が90日で儲かる」を手がけられた
中西さんも参加してくれることになりました。

今の時代SNSもしない
とても変わった人ですが、
めちゃくちゃ優しい人です。

ここ数日、毎日、教典を出したい人と
話をさせていただいているのですが、

アトピーで悩んでいる人たちの教典を創りたい!
と話してくれる人がいたり、

ヒーラーとして実体験を元にした
知識と経験を一冊の本に詰め込みたい!
という人がいたり、

とんでもない人生を歩んできた自伝にしたい!
という人と話しました。 

『誰かの役に立ちたい!』

『誰かのバイブルになる本を出したい!』

そんな人を応援したいと思います。

連日、出版したい人と
ZOOMで15分程度話をしています。

出版を考えている人は
ぜひメッセージをください。

また、あなたの周りで
出版を考えている人がいれば
教えて頂ければ幸いです。

それでは、今日も素敵な午後をお過ごしください。

 

教典企画①
元フォレスト出版の編集長 中西さんと教典企画をはじめます。

https://c-efficacy.com/教典出版企画 その①/


教典企画②

神田昌典著 「あなたの会社が90日で儲かる」の編集者 元フォレスト出版の中西と出版企画を行います。
https://c-efficacy.com/2266-2/

教典企画③

元フォレスト出版の編集長 中西さんとあなたのバイブルを創りませんか? 教典出版企画

https://c-efficacy.com/わずか2ページのバイブル 教典出版企画/