本来あるべきあなたの人生を

コーチという仕事に興味がある人だけ読んでください。

内山 和久
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こんにちは、内山です。



久しぶりにコーチ業界のことを書いています。


おそらく1年ぶりくらいでしょうか。


この1年は俺が知る限り、
最もコーチ業界が激変した1年になりました。


今回のメルマガでは、
業界の変化も兼ねた話をします。


少し辛口な部分もありますが、
コーチ向けということで大目に見てください(笑)。


なので、コーチという仕事に興味ある人だけ
読んでみてください。


それでは早速、いきましょう!


前回のメルマガで、
「資格に頼っていたコーチは壊滅した」
という話をしました。


資格に頼るというのは、
自分の売りが資格になっている人のこと。


最も分かりやすいのは、
「〇〇認定コーチの内山です!」
といった自己紹介をしているコーチです。



なぜ、資格を売りにしているコーチが活躍できないのか?


それは、人がコーチングを受ける時、
あの人はこの資格を持っているから
コーチングを受けてみたい!とは思わないからです。



少し別の話をすれば、
あの人は調理師免許を持っているから
あの人の料理を食べたい!とは思わないのと同じ。


資格を売りにしているコーチほど、
資格を額に入れて飾ってみたり、
名刺にこだわってみたりしますが、
そんなコーチほど活躍できません。


すでにそんな時代は過ぎ去っています。


俺は4〜5年前からずっと
『コーチとはあり方だ!』と言い続けてきました。


資格よりも、あり方が大切な時代です。



もう2年くらい前になりますが、
俺は元々いたコーチングコミュニティを抜けました。


それはなぜか?と言えば、
俺のあり方に反していると思ったからです。


そのコミュニティは、表向きには、
世界平和とか、差別をなくす、
クライアントの100%味方と言っていました。


しかし実際には、
言ってることとやってることが全く違いました。


例えば、俺の友人に対して、
あのコーチは偽物だ!といって差別を生み出し、
さらにクライアントである筈の人に向かって
「あいつはこんなヤツだ!関わるな!」といって
悪口、陰口を広めていたからです。


そして何より嫌だったのは、
そんなめちゃくちゃな状態にも関わらず、
何百人もいる筈のコーチが、
誰一人何も言えない恐怖政治があり、
それに準じる信者ばかりだったからです。


もちろん、その後、色々なコーチから
「内山さんの言うことは正しいと思う」
といったメールを頂き、その後、
そのコミュニティを抜けた人が何人もいることも
加えてお伝えしなければいけません。



さて、ここからこの1年のコーチ業界の
激変ぶりをお伝えしていきます。



この1年は、本当に業界全体が
大きく変わりました。



もちろん、コロナの影響が強く
業界の変化をさらに加速させています。


時代が変わると、
古い存在が衰退する代わりに
新しい勢力が台頭してきます。


例えば、電話1つを取っても


昔は伝書鳩からはじまり
馬や飛脚→基地局電話→家電話→ポケベル→
携帯できないほぼデカイ携帯(笑)→ガラケー→
スマホ→スカイプ→ZOOMなど

相手に何かを伝えるということが
時代と共に新しくなってきました。


スマホ全勢の時代に
ポケベルやデカすぎる携帯を使っている人は
ほぼいないでしょう(笑)


もしいたら、ぜひ友達になってみたい。


しかし、大切なポイントは、
本質は変化しないということ。



時代は新しくなっても、
『人に何かを伝える』という本質は
手段や方法が変わっても、決して変化しません。


それはコーチも同じです。


コーチの本質は、
『人が変わる切欠を与えること』



「エフィカシーを上げる」とか
「ゴールを設定する」とか
色々なことが言われていますが、
それらはすべて「人が変わる切欠」に当たります。



コロナの不安定な時代だからこそ
人は本当にやりたいことをやりたいし、
心を燃やして生きていきたい。


まさしく煉獄さんの名言通り。





また、昔のコーチのように
できもしないのに「誰でも一瞬で激変」とか
言ってたらすぐに見破られる時代です。


なぜなら、あり方としてその人を観た時に、
言ってる本人がとても激変したようには見えないから。


どうみても、辛そうだし、
エネルギーも高くない。


だから、すぐに嘘だとバレるわけです。


実は、ここに非常に重要な視点があって、
それは何かと言えば、


『コーチ本人が確かに人生が変わった』


という実感です。


どういうことか?


とても大切なことなのでよく聞いてください。


コーチ本人がコーチングと出会って、
確かに人生が変わったという実感がなければ
堂々と活動することはできません。


もしできるとすれば、よほどのサイコパスか
詐欺師のどちらかです。


そもそも自分が変わっていないのに
他人を変えるなんてことはできない。


たとえ、コーチ本人が意識していなくても
潜在意識はよく分かっています。


だから、そういうコーチは
本腰を入れてコーチ活動ができないし
長く続きません。


だから、次の資格、次の資格と新しい資格を取ったり、
次のセミナー、また次のセミナーとセミナージプシーになるわけです。

コーチ本人が「確かに人生が変わった」と実感できる。



これがプロとして活躍する
最初の難関であり、最も大きな一歩になります。


ぶっちゃけコーチの資格は
お金を払えば誰でも取得できるんですよ。


だけど、自分の人生を本質的に変えるということは
いくらお金を払ってもできません。


つまりお金では解決できないわけです。


逆説的にいえば、
『確かに自分の人生が変わった』
と思えた人は一気に突き進んでいくことができます。


なぜなら、すでに確信があるから。


意識的にも無意識的にも全て分かっているので
そういう人はめちゃくちゃ早いです。


そしてめちゃくちゃ強い。


自分の軸がブレずに行動し続けることができます。


ある意味、コーチングスクールの本質は
この確信を得られるかどうかが最も大切です。


おそらく、これからコーチになりたい人、
もしくはすでにコーチ資格を持っている人は、



「コーチとして活躍したい」



「自由に活動したい」



「社会貢献をしたい」

など色々な素晴らしい思い持たれているでしょう。



しかし、それらの本質にあるのは


『確かに自分の人生が変わった』


という確かな手応えがまずは必要です。



この確信を得るために必要なことは
「Hole理論」でお伝えしている
「心の穴」を埋めるしかありません。


なぜなら、確信がいつ手に入るのか?と言えば
「心の穴」が埋まった時だからです。


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次回は、新しい時代のコーチのあり方とその特徴について
お届けします。



お楽しみに!


追伸:新章突入セミナーを近日中に公開します。



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