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ワクチン打つ?打たない問題

内山 和久
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こんにちは、内山です。



いきなりですがあなたは、
コロナワクチンを接種しましたか?



俺はワクチンについて
色んな人と話をしてきましたが


興味深いことに


『ワクチンは打つべき!』

という人と

『打つべきではない!』


という人にハッキリと分かれていました。



同じ問題なのに
人によって答えが真逆だったので
面白いと感じました。



もちろん、これは俺の周りの人達の意見なので
かなり偏りがあると思います(苦笑)



実際、変わった人が多いので(笑)




あなたは、
コロナワクチンについてどう思っていますか?



『打つべき派』と『打つべきではない派』

のどちらに近いですか?


今回のメルマガで話したいことは


ワクチン打つべきなのか?
それとも打たない方がよいのか?


です。


こうした判断をする時に
必要になことは


『本質』をどこに置くか?


です。



人がなぜ、迷うのか?


どうすればいいのか分からない。



こうしたことが起こるのは
多くの場合『本質』が分からないからです。



これがワクチン接種の場合、


そもそも健康被害があるの?ないの?



つまり、自分にとっていいの?悪いの?


こうした『本質』がハッキリと分かれば
人は判断に迷わないと思います。




例えば、


健康被害は100%ない!


と分かれば判断に迷いませんよね?


古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、


「それが何であるか」
という問いによって問われるものを
『本質』と呼びました。



例えば、

『コロナワクチンとは何であるか?』

と問われた時、


そこに『本質』が立ち現れるということですね。




ワクチンを打つか?打つまいか?
これに迷うということは

『コロナワクチンとは何であるか?』

という問いの答えが
漠然としているからだと思うんですね。



すなわちワクチンの『本質』が
判然としないわけです。




例えば、人によっては

『ワクチンは打つべきだ!』

と解釈をする人もいるし


また別の人によると

『ワクチンは打つべきではない!』


といった解釈をする人もいます。


なぜ、解釈が異なるのか?といえば
それは人によっての『本質』が異なるからです。



もちろん、どっちがいい悪いという
話ではありません。




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本質を見ない人を大衆と呼ぶ

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スペインの哲学者オルテガは

『本質を見ない人』を『大衆』と呼びました。



大衆が一体どんな解釈をするのか?


それは


『みんながやっているから自分もする』


というもの。



大衆とは・・・・


みんなと同じことがよくて
みんなと同じであることに
安心する人のことです。



これがコロナワクチンの場合、


みんなが打っているから自分も打とう。


とか


テレビで打った方がいい!と言ってたから
自分も打とう!



このように自分で何も考えず
みんながやっているから自分もする人を
大衆と呼びます。



オルテガは1930年に
こうした『大衆』がこれからの時代
どんどん増えていくと嘆いていました。



もう20年くらい前から


テレビで納豆がいい!と放送したら

全国のスーパーから納豆がなくなったり


今度は、バナナがいい!と言われたら


スーパーからバナナが実際になくなる。



こうしたことが何度も起こっていました。



その番組は、ヤラセが発覚して
終わってしまいましたが
今もコロナで同じようなことが
起こっていると思います。




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コロナワクチンの本質

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コロナワクチンを打つべきか?
打たないべきか?



この判断をする時、
どこに『本質』があるでしょうか?



俺にとって
ワクチンを打つ『本質』は


『コロナで死なないこと』


です。



なので、ワクチンを打つべきか?
打たないべきか?
どちらか迷うことがあった場合、


ワクチン接種後の死亡率を見れば
いいわけですね。



日本の場合、4月12日から
65才以上の高齢者を対象に
ワクチン接種が行われてきました。



そして現在・・・


都道府県によってバラツキがありますが
73%から89%の範囲で
高齢者への接種が終わっています。



ご存知の通り、コロナの死亡者は
大半が高齢者ですから
ここでワクチンの効果が計れるはずです。




最近、連日のように
東京の感染者数が1日5000人を超えた!
全国で1万人を超えた!
過去最高を更新!!
とメディアが騒ぎ続けています。


しかし、過去最高を更新しているのは
感染者数で、死亡者数ではありません。



そこで死亡者数をみると
5月19日をピークに
右肩下がりで減り続けています。





データによると、
2021年の1月1日の
死亡者数は248人ですが、


1日の感染者数が
1万4204人で過去最高と騒がれた
8月4日の死亡者数は14人です。



1日1日の感染者数は3248人ですから
感染者数が4.3倍に対して
死亡者数は17分の1に減少しています。



ちなみに感染者が急増している
ここ30日間の死亡者数は434人。



ワクチン接種が始まる
4月11日以前の
30日間の死亡者は854人。
(3月13日〜4月11日)



2021年1月の死亡者数は
2247人。
(1月1日から1月30日)



このデータをみるとワクチンの効果が
あることが分かります。




また年齢が公表されている死亡例を見ると


60代は920人
50代は330人
40代は111人
30代は31人
20代は8人
10代は0人
10才未満は0人



データを見れば一目瞭然で
若ければ若いほど
コロナの影響が少ないことが分かります。



これに対して


70代は2891人
80代は5188人
90代以上は2569人


となっています。


このデータを見る限り
やはり高齢者の死亡者が
9割近く占めていることが分かります。



さらに別の問題として・・・



ワクチン接種後の副反応で
死亡したケースが7月末日時点で
厚生労働省から919件公表されています。



今日のテーマである


ワクチンを打つか?打たないか問題で


ワクチンを打つことによる健康被害を
心配されている人もいると思います。


なぜなら、ワクチンを打つことが原因で
死にたくないですもんね?苦笑



まず、919人がワクチン接種後に
亡くなったというのは
実際、ワクチン接種が原因なのかは分かりません。



なぜなら、ワクチンを接種した人は
5300万人を超えていて
5300万人もいれば
コロナに関係なく亡くなる人はいるからです。



寿命の人もいるだろうし
心臓発作の人だっています。



それが本当にワクチンの影響かどうかは
実際、分からないと思います。



これは大前提の話ですが、
コロナの死亡者数自体が実に怪しいです。



例えば、ガンで余命半年の人が亡くなった時
その人がコロナに罹患していたら
死亡原因はコロナになります。



たとえ寿命で亡くなったとしても
コロナに罹患していたら
死亡原因はコロナになるからです。




こうした事例を取り上げていけば
そもそもコロナの死亡者数自体が
水増しされていることは間違いありません。




仮に100%、ワクチンの影響で
919人が亡くなっていたとしても
確率論で言えば0.0016%程度です。



なので、ワクチンに対して
特段怖がる必要はないと思います。



もちろん、これは今の所のデータであり
これから新しい事実が
出てくる可能性もあります。



そして、そもそも論の話をすれば、


0才から60才までの人は
ワクチンを打つ健康上の意味は
ほとんどないと思います。



60才までの人であれば
コロナで死亡するより
車を運転する方がよほど危険だからです。



俺はコロナワクチンの本質は

『コロナで死なないこと』

とお伝えしました。



実際、健康被害という視点で考えれば
アホな政策を打ち出し続けている
管政権の方がよほど危険だと思っています(苦笑)



例えば、経済を止めることで
ストレスを感じている人って
めちゃくちゃ多いですよね?




具体的にいえば
仕事がクビになったり
会社が倒産したり
飲食店は酷い待遇を受け
仕事でストレスが増大した人もいるはずです。



さらに毎日、毎日、ここ1年半以上
ずっと、恐怖を煽り続けている
メディアの影響も
大きな健康被害になっていると思います。



テレビをつければ恐怖を煽られ
ネットを見ても恐怖を煽られ
それを1年半以上続けられる
健康被害はいかほどのことか?と感じています。




今日は、


ワクチンを打つか?打たないか?問題を取り上げましたが


その中心にあったのは

『本質』がどこにあるか?

でした。





今夜、久しぶりにYouTubeライブで
『本質』について話しましたが、



YouTubeライブでは
コーチングの『本質』について
語ろうと思います。


本日20時からスタートするので
時間になればこちらにアクセスしてください。
https://bit.ly/37mGUx0




あなたからの質問も受け付けています。


質問はこちらからどうぞ。
info@c-efficacy.com



それではライブでお会いしましょう!


では!

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