Hole理論コーチング  ここが自分の居場所だと思える人生へ

世界中の誰にも理解されないんじゃないか?という不安

Hole理論

こんにちは、内山です。

今日の記事は、
「心の穴」発見セッションを受けた方からの
メッセージをご紹介します。

「心の穴」とは、
不安を引き寄せる根本原因のこと。

自分のタイプが分からないという方は
こちらからすぐに確認できます。



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先日、セッションして頂いたSです(^^)


貴重な時間を割いて
頂きありがとうございました。


考えてみると、自分の内側を
さらけ出すような相談は人生初めてで、
凄く緊張したのですが、


内山さんが優しく受け止めてくださったので
自分のことをスラスラと喋ることができました。


ずっと自分は人からは理解されないと
思い込んでいたのですが、
今回のセッションで少しだけ

「人に相談しても大丈夫かも!」

という思いが芽生えました(*^^*)


お陰様で、セッションの後は
いつもより緊張感がほぐれて、
気持ちよく寝ることができました(笑)


サメタイプと診断されたときはショックでした。


また内山さんに

「原因は家庭環境にあるのであって、Sさんは悪くない」

ときっぱり言って頂けたのも嬉しかったです。


あとは、セッション中に
サメタイプ特有の独特の世界観
持っていると言われたことが、


他人から見るとそう見えるんだと新鮮でした。


まとまりのない文章になってしまいましたが、
色々と気づきを与えて頂き、
自分にとっては非常に意味のあるセッションでした。


また、何か機会があればよろしくお願いします。

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Sさんメッセージありがとうございます。


Sさんだけでなく、サメタイプの人は
とても過酷な人生を生きています。



自分のタイプが分からないという方は
こちらですぐに確認できます。

 

誰にも理解されない不安



サメタイプの人がよく経験することの1つは

『仲間外れにされること』

これは結構多くのサメタイプの人が
経験されています。

具体的には、

  • 学生時代にイジメられた
  • 無視された
  • みんなの集まりに自分だけ声がかからず寂しい思いをした
  • 職場で変わった奴と思われている


こうした辛い経験をされていることがあります。

なので、サメタイプの人は、

『私は誰にも理解されないんじゃないか?』

とか

『もしかすると、世界中の誰とも
一生、理解し合えないかもしれない』


こうした不安を感じています。


大切な視点は、

「なぜ、人から理解されないのか?」

ということ。

サメタイプの人は
職場の人と話していても
会話が噛み合わないことがよくあります。


相手の言ってる意味が
よく分からなかったり、


「え?どうしてそうなるの?」

というリアクションをされることがよくあります。

どうして会話が噛み合わなくなるのでしょう?



言葉の概念が全く違う


近代言語学の父と言われる
ソシュールの最も有名な教えに

  • シニフィアン
  • シニフィエ

という概念があります。

シニフィアンとは記号表現のこと。


例えば、『犬』という記号には、
4つ足で歩いて
ワンワン吠える動物という意味があります。


それに対して「シニフィエ」は
記号内容のこと。


同じ『犬』という記号に対して
人によってその内容は変わります。


犬と言われて、
チワワを想像する人もいれば
芝犬を想像する人もいるし
家で飼っている犬を想像する人もいます。


つまり、『犬』という記号に対して
人それぞれ解釈する意味が違うわけですね。


例えば

Aさんの犬の意味が
チワワで

Bさんの犬の意味が
ドーベルマンだとします。


もし、この2人が会話をすれば
どこかで話がズレていることを
感じることになるでしょう。


サメタイプの人が
会話で苦労するのは、

「シニフィエ=記号内容」

が違うからです。


全く同じことを体験しても
受け取る情報が違うことが多いです。


例えば、職場で上司が怒っている場合、

Aさんは

「あの人可愛そうに大丈夫かな?」

「後でフォローしてあげよう」

と思います。


それに対してサメタイプのBさんは

居ても立っても居られずに
その場から逃げ出したいと感じます。


全く同じことを体験しても
大きな解釈の違いが生じます。


これがサメタイプの人が
会話で噛み合わなくなる
最も大きな理由です。

もし、1つの1つの言葉に対して
解釈する意味が違っていたらどうでしょう?


間違いなく話がズレてきます。

 Aさんはチワワの話をしていて
 Bさんはドーベルマンの話をしている。


こうした状態が無意識的に続いてしまいます。


言葉の意味が違うので
話がズレてくるわけですね。


その結果、相手の人から

「普通はこうでしょ!」

と言われて傷ついてしまうことがあります。


多くの人と違う部分を才能と呼ぶ


 今回、メッセージを貰った
Sさんと話していた時も

「あーそういう風に解釈するんだ!」

ということが多かったので


それは素晴らしい才能だと思う!

お伝えました。


才能とは、
結局、人といかに違うのか?に集約されます。



例えば、ピカソは人と違う
独創的な絵を描くから
人気があったわけじゃないですか?

もし、世界中の人々が
ピカソのような絵を描けば
そこに何の価値もありません。


これはお笑い芸人も同じで、

普通の人が考えない発想をするから
それが笑いに変わります。


なぜなら、お笑い芸人が
みんなが当たり前に考えるような
普通のことばかりを言っていたら
何も面白くないじゃないですか?笑


普通の人とギャップがあるから
それが「笑い」になるわけです。

これは音楽でもそうだし、
ビジネスでも同じ。

みんなと違う発想をするから
素晴らしい音楽だ!と賞賛されたり
そんなアイデアがあったんだ!と
ビジネスで成功したりするわけです。


サメタイプの人は
間違いなく多数派ではなく
少数派の人。



子どもの頃から

なんか人と違うなーと感じていたり
人から理解されないなーと感じています。



それは即ち、人と違う才能の片鱗です。



なぜなら、才能とは
いかに人と違うのか?に集約されるから。



俺が主催しているサメクラブで
こんなことがありました。



今、スクール生を応援するために
毎日、ブログ投稿をしています。

サメクラブでも

『みんなで新しい習慣を身につけませんか?』

と投げかけ、現在、
みんなで新しい習慣にチャレンジしています。




するとメンバーの1人が
それじゃー今日から絵を描いてみます!
と言ってくれました。


その1発目の絵がこちら。




えーーーーーっ!!


こんな絵をいきなり素人が書いちゃうのー!!


とみんなで驚きました(笑)


間違いなくすごい才能です。



人と違うということは、
人と違うゲシュタルトを持っているということ。



人と違う世界を観ていて
人と違う情報をキャッチしています。


だから人と違うサメタイプの人は
とてもクリエイティブな才能があります。


しかし、才能豊かである
サメタイプの人は


私が間違っているかもしれない?
「普通になりたい!」と
願いながら生活していることが多いんです。


これってめちゃくちゃ勿体ないと思いませんか?


めちゃくちゃ才能があるのに
普通になりたい!と思っているわけですから。



普通になる必要なんてありません!
今のままのあなたで素晴らしい!



そうお伝えしたい。



確かにサメタイプの人生の前半は
とにかく過酷です。


死にたくなることも
沢山、経験すると思います。



先日、セッションした人は
風呂場で辛すぎて発狂して
大声を出すことがある。
と言われていました。


とにかくサメタイプの
人生の前半は過酷です。

だからぜひ頑張って欲しい!



特殊な才能を秘めたサメタイプ




特殊な才能を秘めた
サメタイプの人は

その才能や能力を開花されると
一気に飛躍していきます。


例えば、辛い過去を乗り越え
いまはNYで活躍している
渡辺直美さんや

メモの魔力が大ヒットした
SHOWROOMの前田祐二さん

直木賞作家にもなった
ピースの又吉さん


今や日本を代表する
シンガーソングライターの米津 玄師


世界一の時価総額企業を作り
今でもカリスマとされる
スティーブ・ジョブズなど


自分の才能を開花された
サメタイプの人は数え切れないほどいます。


一人起業家なども
サメタイプの人が非常に多く


世界にインパクトを与え
歴史を変えてきた人たちの多くは
サメタイプです。




こうした背景から
サメタイプの人のミッションは

自身の能力や才能を開花させ
世の中の役に立つこと

だと考えています。


もう一度だけ言わせてください。


サメタイプの人の人生の前半は
間違いなく過酷です。


しかし、過酷な人生があったからこそ
今の自分がいる!と思える未来が待っています。



最後に有名な話をシェアさせてください。

世界の松下電器を作った
松下幸之助さんは


自分が成功できた理由は
3つあると断言しています。


1.家が貧乏だったこと

2.学歴がなかったこと

3.体が弱かったこと


普通はこの3つは
「成功できない理由」に入りますが


幸之助さんは

貧乏だったから一生懸命に働こうと思えた。

学歴がないから他人に素直に教えて貰おうと思った。

体が弱かったから人の能力を信じて、他人に任せることができた。


と答えています。


つまり、どう考えても
人生に不利にしかならないことが
実は成功につながっている。


過酷な人生だからこそ
世の中の役に立つことができる。


過去視点に立つと

なぜ、自分の人生はこんなにも辛いんだ!


という解釈から

未来視点に立つことと

過酷な人生だったからこそ幸せになれた!


という解釈に変わります。


こうしたタイミングが絶対にくることを
ぜひ信じて欲しいと思います。



そんなあなたを応援しています!



今回の記事が学びになった方は
こちらの記事もオススメです。






追伸:ワンポイントアドバイス


よく質問で

「タイプ診断で毎回、診断結果が変わります」


どう考えればいいですか?という
質問を頂くことがあります。



また別の質問で、


診断をしたけど
Aが3個、Bが2個、Cが3個、Dが2個
のような感じで数字がバラけてしまい
自分のタイプが分からない。


といった内容も頂きます。


このような場合、
サメタイプの可能性があります。


タイプ診断は10個の質問に答えるだけ
という簡易版なので、
こうしたケースが発生することがあります。


もう1度やってみてよう!という方は
こちらから!

https://resast.jp/page/fast_answer/5926