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戦略的に逃げる【嫌な仕事からはガンガン逃げても大丈夫】

生き方

こんにちは、内山です。

私は基本マッチョな考え方が大好きですが、
「嫌なことからは逃げろ!」と思っています。

今日のテーマは

戦略的に逃げる

例えば、嫌な仕事。

何年も嫌だなーと思って働き続ける。

これってめちゃくちゃ辛いことですよね?

俺もテレビディレクターをしていた時
毎日、仕事に行きたくないと
5年以上思っていました。

1日20時間労働が当たり前
月に1日しか休みがない。

精神的にも体力的にも辛くて
人生の底だと思える時代です。

5年以上も仕事を辞めたいと思っていたので、
先輩に相談したら、

「内山!人生は、そんなに甘くないぞ!」

と延々と説教をされたこともあります(苦笑)

もしかしらた、あなたの周りにも
やたらと説教してくる人はいませんか?

当時は、確かにそうだよなーと思いつつ
仕事を頑張っていましたが、

今になって考えれば
本当に嫌な仕事だったら逃げろ!
と声を大にして言いたい。

以前の私は、

毎日、胃が痛い、とか
朝から憂鬱とか
日曜日にはサザエさん症候群になっている。

こんな感じ続いていました。

だから、もしこんな状態なのであれば
逃げた方がいい

マジでそう思います。

テレビの仕事から逃げて
今年で10年。

今は、コーチとして活動しながら
教育会社と出版社と保育園と
寿司店をしています。

この10年の間に
14才年下の彼女と結婚して
最愛の娘が幼稚園に通うようになりました。

毎日がとても充実しています。

昨日は主催している
コーチングスクールの日で、

先月よりもさらに成長した
スクール生と会っていました。

コーチとして本当にやってよかった!
と感じる瞬間です。

真面目に働くのは誰のため?

世間では真面目に働くことが
美徳とされていることがあります。

しかし、大切な人生の時間を削り
何年も嫌だと思う仕事を
頑張り続けることが
本当に美徳だとは思わない。

毎日、辛いのであれば
そこから逃げた方がいい。

本気でそう思います。

そもそも誰のために真面目に働くのか?

自分のため、家族のためならまだしも

もし会社のために働いて
あなたが消耗しているのは本末転倒です。

フットワーク軽く仕事を辞める

私は起業をしてから
まだ10年しか経っていません。

その短い期間で多くの社長や
活躍しているコーチに会ってきました。

上手くいってる人の共通点を
1つ挙げるとすれば
フットワークの軽さがあります。

これだ!と思ったら
その瞬間から動き出す。

こうしたフットワークの軽さを
成功者は持っています。

だからビジネスで上手くいきます。

たとえ失敗しても
次の行動も早いので
上手くいく循環を生み出します。

フットワークの軽さと
嫌な仕事から逃げるのは
本質的に同じ。

私はこう考えています

成功者と言われる人たちは

より幸福度の高い人生に
ドンドン進んでいくという
身軽さを持っています。

つまり、それは
嫌だと感じることからも
さっさと逃げるということです。

嫌だと感じることから逃げる。

これもフットワークの軽さの一つ。

なぜなら、嫌なことから逃げる行為は
より幸福度の高い人生に
進むためものだからです。

逃げる戦略を考える

もちろん、ただ逃げるだけでは
お金がなくなり
生活に困ることがあるかもしれません。

特に私のように
家族がいる方なら尚更です。

そこで、戦略を考えます。

1番手取り早いのは
何かのスキルを身につけること。

例えばプログラミングや
文章スキル、
動画編集スキル
コーチングスキルなど

こうしたスキルが身につけば、
すぐに稼ぐことが可能です。

すでに何かのスキルを持っている場合
それを活かす方法もありです。

私の場合、動画編集スキルや
番組制作スキルがあったので
映像制作会社を創って起業しました。

このスキルベースで考える視点は
意外と大切で、

おそらくあなたが尊敬する
ビジネスマンも
何かのスキルを持っていると思います。

例えば、ホリエモンやひろゆきは
プログラミングのスキルを持っていて
そのスキルで名をあげてきました。

例えば、最近の流行りである
ブロガーやYouTuberなどは

文章スキルや動画編集スキル
トークスキルを持っています。

何かのスキルがあることで
それが足がかりになります。

イメージでいえば
5メートルくらいの壁を
素手で登っていくボルダリングの
ホールドのようなもの。

ホールドがないと
どんな優秀な人でも壁を登れませんが
ホールドさえあれば登ることが可能になります。

戦略的に逃げる2つの思考

スキルが大切なことは分かった。

だけど、どのスキルにしようか
分からないという場合、
次の2つの基準で考えてみてください。

1つ目

『あなたの好きを大切にする』

です。

もしかすると、

「え?そんなこと?」

と思われるかもしれませんが
めちゃくちゃ大切です(笑)

なぜかといえば、
どのスキルにするかを考える時、

ニーズがあること。
or
好きなこと。

この2つの選択肢があります。

ここで多くの場合、
ニーズがあることで選ぶことが多いんですね。

平たくいえば
食いっぱぐれないスキルです(笑)

ニーズがあるスキルとは
今、流行りのビジネスのようなもので、

例えば、せどりとか
アフィリエイトなど。

確かにそのビジネスをすれば
稼げるかもしれません。

しかし、そのビジネスが
もし、好きでないのであれば
続けることが難しいです。

今回のメルマガの趣旨は
あくまでも

『嫌なことから逃げよう!』

です。

嫌なことから逃げよう!
と思っているのに

逃げた先が嫌な事であれば
本末転倒になりますよね?

だから、ニーズで考えるのではなく
好きなスキル、興味があるスキルで選ぶことを
オススメします。

業界のトップはいくら稼いでいる? 

続いて2つ目の基準は

スキルがある程度決まった時の
基準になります。

例えば、文章スキルに興味がある!
と思った場合、

その業界のトップの年収を
調べる必要があります。

例えばですよ?

文章スキルを身につけ
私は本が大好きだから
ゴーストライターになろう!と思ったとします。

文章スキルに興味があって
さらに本も大好き。

これは1つの目の基準である
好きなスキルにするという
基準を満たしています。

しかし、あなたが進もうとする世界の
トップの年収がめちゃくちゃ低ければどうでしょう?

ゴーストライターとは
著者の代わりに本を書く人たちの事ですが、
出版業界ではポピュラーな職業です。

ホリエモンやひろゆきなどは
ゴーストライターが書いていると
自ら公表しています。

文章スキルに興味があり
ニーズもあるし、本も大好き。

だから文章スキルを身につけ
自分もゴーストライターになろう!
と思ったとします。

しかし、

日本でトップのゴーストライターは
一体、いくら稼いでいるんだろう?

と調べてみて欲しいんですね。

なぜなら、俺が知る限り
年収600万円を超える
ゴーストライターは
日本に一人もいないからです。

業界トップのゴーストライターでさえ
年収600万円も貰えないので
それは構造的な問題です。

もちろん、それでもいいからやりたい!
という人を否定するわけではありません。

私がお伝えたいことは

トップの人の年収を知ったとしても
それでもやりたいと思えるか?という
純粋な動機です。

トップの年収が600万円ということも知り
それでもやりたい!と思うなら
ぜひやった方がいいです。

しかし、同じ文章スキルでも
ゴーストライターではなく

小説家ならどうか?
セールスライターならどうか?
コピーライターならどうか?

視点を少しだけズラして観ると
これらの職業のトップは
年収10億円は稼いでいます。

2つの判断軸で逃げる


ここまでお伝えしてきた通り

1.あなたの好きを大切にする

2.業界のトップの年収を調べる


この2つの判断軸で
どのスキルにしようか考えて
戦略的に嫌な仕事から逃げる。

嫌なことから逃げるのは
恥でもなんでもありません。

より幸福な人生へ進むための
マインドセットだと考えています。

ドラクエで
ガンガン戦え!もあれば
逃げるの選択肢もあるように

時にはガンガン逃げろ!もありです。

嫌な仕事で5年以上消耗していた
私からの提案でした。

では!

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