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真面目は辛いよ

内山 和久
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こんにちは、内山です。

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 今日のコラムは『真面目』について。

人生で最も損をする性格は『真面目』だと思う。

例えば、職場で『真面目』な人といえば、
黙々と仕事をこなし、愚痴や文句も言わず、
残業も積極的に行い、遅刻や欠勤もしない人。

会社からすれば最高の人材だが、
当の本人は自分の評価を落とさないために
かなり無理して働くことになる。

なぜなら、真面目とは、他人評価のため、
常に他人軸で生きることになるからだ。

真面目な人が、不真面目なことをすると、
すぐに評価が下がる。

だから真面目な人は、常に他人の評価を気にして、
本当の自分を出すことができない。

自分が本当にやりたいことよりも、
自身の評価を落とさないことが優先されるため、
いつも無理してしまう。

常に他人評価が気になるため、
自分を抑えて、他人に合わせ、
無理してしまう。

その結果、主体的な人生を送ることも難しい。

こうした背景から、
うつ病や精神病になる第一位が真面目な人だ。

逆にいえば、不真面目な人は
うつ病になることはない。

なぜなら、自分を責めることがないからだ。

そして不真面目な人ほど、
自分の欲求を第一優先にし、
他人の顔色を気にせず、
好きなことを自由にしている。

真面目な人が苦しみ、不真面目な人が楽をする。

こうした矛盾が発生している。

これって変だよね?

それでは、なぜ、真面目な人が苦しむのか?

それは、本人自らが
『真面目でなくてはいけない』と
無意識で思ってしまっていることが大きい。

つまり、他人の評価が
自分の存在価値になっているわけです。

真面目はツライ。本当にツライ。

なぜなら、分かっていても
「真面目」を辞められないから。

追伸:今日、ご紹介した真面目なタイプの人は
「Hole理論」ではヒツジタイプに当たります。  自分のタイプを知りたい人は、
タイプ診断を貼っておくのでやってみてください。 あくまでも簡易版なので、
診断結果にズレが生じることもありますが、
あなたの傾向は分かると思います。

簡易版のタイプ診断はこちらから
https://resast.jp/page/fast_answer/5926

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