お願い! 小林麻耶さんについて

内山 和久
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今日、フリーアナウンサーの小林麻耶さんが急遽、番組を降板になったというニュースを観ました。

少し前から話題になっていたそうなのですでに知っている人もいるかもしれません。

小林麻耶さんといえば、元TBSの人気アナウンサーで、市川海老蔵さんと結婚した小林麻央さんのお姉さんにあたる方です。

小林さんが番組を降板になった理由を自身のYouTubeチャンネルで番組スタッフにいじめらた、トラブルになっていた、といった発言をしていたらしいです。


小林さんの発言内容や、なぜ番組を降板になったのか?そうした経緯は、今回、伝えたい内容から外れるためこれ以上は触れません。

俺が伝えたいことは小林麻耶さんは高確率で「Hole理論」でお伝えしているサメタイプだということ。

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これは小林さんに関するデータが少ないため冒頭に書いた「憶測」に当たる部分ですが、高い確率で当たっていると思います。

サメタイプとは神経が過敏すぎる人のことで、今流行りのHSPよりもさらに繊細で過敏な人で、他の誰よりも過酷な人生を歩まれています。


そのコアにある「心の穴」は、「決して安心できない」というもので、どれだけいいことがあっても決して安心することができません。

いつも他人に合わせ(極端に)、嫌だということもできず、いつも自分を責めて、決して安心することができない。

それはまるでアマゾン川のジャングルをたった一人で彷徨っているような心理状態で、いくらお金があっても何の安心材料にもならないし、とても美味しい食材を発見してもいつ茂みの奥から猛獣が飛び出してくるのかビクビク怯えなければいけません。

猛獣がいるジャングルでは熟睡することすらままならず寝ている時でさえ安心できません。

これは決して大げさではなく、サメタイプの心理状態はこうしたイメージに近いということ。

なぜ、この投稿をしたのか?

それは小林さんが、もう限界の限界まで頑張っていて非常に危険な状態にあると思うからです。

これは本当にまずい状態です。

今年は、同じサメタイプの三浦春馬さんが自殺しました。

おそらく、小林さんの中で
「これだけ頑張ってきたのだから、もうそろそろ終わりにしてもいいかな?」
と感じていると思うのです。

普通の人が自殺する時は絶望が自殺願望に火をつけます。

八方塞がりで、この先の人生もよくならない、さらに悪いこと、苦しいことが次々起こるに違いない。

そう思って自殺をします。

しかし、サメタイプの人はそうではありません。

サメタイプの人は元々、絶望の中で生きているので、「これだけ頑張ったんだから、もう仕方ないよね?」という諦める理由を探す傾向があります。

普通の人生には嬉しい時もあれば悲しい時もありますが、サメタイプの人は「決して安心できない!」という心の穴を持っているので、元々、絶望しているのです。

おそらく、小林さんの中で、アナウンサーとしてずっと頑張ってきてフリーになった後もさらに頑張って結婚もされて、さらに頑張ってきたけど一向に辛い状態がよくならない。

さらに今回の一件で、色々と叩かれ諦める理由がすでに見つかった可能性があります。

俺は「Hole理論」を広める人間としてそうした人の力になりたい。

小林さんは自身のYouTubeチャンネルで旦那さんと一緒に出演されています。

おそらく旦那さんは小林さんの辛さを全く理解できない人です。

これは語弊があってはいけないのですが、旦那さんを否定しているわけではありません。

なぜなら、小林さんは元々、「私は愛されてはいけない」、「幸せになってはいけない」という「心の穴」も持っている可能性があると思うからです。

つまり、旦那さんは小林さんが望む通りの行動をしてくれているわけです。

旦那さんが1人でYouTubeライブを行った動画は20万再生以上されていて(11月13日現在)、いいね!が「407」に対して悪いね!が「6179」もついています。

さらに790件以上のコメントがついていてその大半は、旦那に対するネガティヴなものばかりです。

こうした1つ1つの低評価やコメントが小林さんの理由探しをさらに「確信」に変えるかもしれません。

だから、もし小林さんのYouTubeチャンネルを見た人は低評価などもできればやめて欲しい。

こうした一連の状況は、小林さんが以前から無意識的に求めていたものでそれが現実になっている可能性が高いと思っています。

他の動画を観ると、小林さんに対してもヘラヘラ笑って気分が悪い!とか話している内容と笑顔が合っていない!というコメントが沢山書かれています。

ここでハッキリとお伝えしたいことは小林さんはヘラヘラ笑っているのではなく、人から嫌われないように、ある意味、「身だしなみ」として笑顔を作っているのです。

人に合わせ、誰にも不快な思いをして欲しくない、そのために頑張って笑っているのです。

だから、話している内容と表情(=笑顔)が一致しないと思われるだけです。

例えば、番組を降板になったという話であれば、多くの場合、深刻な表情や真面目なトーンで話すと思います。

しかし、サメタイプの人は、深刻な表情をすることは相手に失礼だと思って無理をして頑張って笑顔にします。

なので、番組を下された話の時に笑顔を話していると、ヘラヘラしていてムカつくと言われたりするわけですね。

先日、亡くなった三浦春馬さんを思い出してください。

彼もずっと笑顔を絶やさない人でした。

誰よりも真面目で、誰からも否定的なことを言われず、全ての人に合わせてきました。

人前ではずっと笑顔でしたが、その反面、一人で家にいる時はどんな顔をしていたのか?今では誰も知るよしもありません。

俺が思うのは、おそらく小林さんも同じ。

番組に出ていたり、YouTubeライブをしていたり、人と一緒にいる時は笑顔を絶やしませんが、一人で家にいる時の顔は一切の表情が消え、目の輝きさえも消えているかもしれません。

今のままでは本当にまずいことになります。

もう一度、言いますが、俺はそんな人の力になりたい。

今朝、YouTubeライブをした動画を観る限り本当に限界が近いと思います。

もし、この投稿を見ている人で小林さんの知人や友人がいる方はぜひお知らせください。

勝手な与太話に聞こえ不快な思いをさせた場合は大変申し訳ありません。
そんなつもりは全くありません。

その場合は、低評価や罵詈雑言のコメントをガンガンしてください。

しかし、この投稿を読んで「確かにその可能性があるかもしれない!」と少しでも感じた人は、シェアをして貰ったり、小林さんに通じる人をご紹介いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

追伸:今回のサメタイプの話は、小林さんに特化して話しています。なので、サメタイプの人が全員小林さんのようなことをするわけではありません。

サメタイプの人は大きく4つのタイプに分けることができるので、また別の機会にお伝えする予定です。



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