本来あるべきあなたの人生を

GW特別企画 個人セッションのお知らせ

内山 和久
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内山 和久
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こんばんは、内山です。


先日、YouTubeを観ていたら
武井壮さん動画が出てきました。


武井さんといえば、
10種競技の元日本チャンピオンで
百獣の王という呼び名で活躍されています。






その武井さんが、
こんな話をされていました。


『俺は今までの人生で、スランプに陥ったことがない』

『なぜなら、毎日、自分の成長を感じているからだ!』




これは興味深い話だと思い続きを観ていると・・・



武井さんは、自分の身体を正確に把握していて
自由にコントロールできる。


それに対して多くの人は、
頭の中で思い描いた動きと実際の動きに
若干のズレがある。


そんな話をしていました。


例えば、目を閉じて、腕を水平にあげると
大抵、水平にならない。


腕が上がりすぎていたり、
下がりすぎているそうなんです。




武井さんは続けてこう言いました。


このズレがある状態で、もしゴルフをすれば
絶対に上手くならない。


なぜなら、ゴルフはミリ単位の正確な動きが求められるからだ!


なるほどー!それはすごい!と思い、
実際に俺も目を閉じて腕を水平にすると
腕が上がりすぎていました(笑)


武井さんはこうした動きを全て把握して
自由に動かせるそうなんですね。


だから、頭で思い描いたことをすれば
必ず成長できる。


こうした話でした。


武井さんを知る人の中では
有名な話だと思いますが、
俺は初めて観たので感動しました。


しかし、感動すると同時に、

『辛い人生だったんだな〜』

と悲しくなりました。



なぜなら、その能力を開花させないと
生きていけない状況だと感じたからです。


人がすごい能力を開花させるためには
大きく2つパターンあります。


1つ目は、大好きなことをしていて
能力を開花させるパターン。



好きなことを追求しているうちに
どんどん能力が開花していく。


これは非常に分かりやすい例ですね。


子どもがまさしくこのパターン。



そしてもう1つが、追い込まれることで
すごい能力を開花されるパターンです。


そして武井さんは後者である
このパターンだと直感的に分かりました。


武井さんの生い立ちを調べてみると
幼い頃に両親が離婚し、
なんと母親から見捨てられています。


そこから父親とお兄さんの
3人で生活をされますが、


中学の時に父親にも見捨てられています。


Hole理論でいえば、完全にサメタイプの人ですね。


あなたのタイプはこちらから!
https://resast.jp/page/fast_answer/5926



中学からお兄さんと二人で助け合いながら
なんとかギリギリ生活してきましたが、
そのお兄さんも22才という若さで末期ガンになり
24才で帰らぬ人になっています。


やっぱり過酷な人生だった・・・


そう思いました。


しかも俺が想像した以上に過酷な人生だったようです。


こんなに壮絶な人生を歩まれている人は
なかなかいません。



サメタイプの人は、
非常に優秀な人が多く
特別な能力や才能を持っています。



それは元々、持っていた能力ではなく
追い込まれた人の生存本能が
その人自身を進化させたのだと考えています。



まさしく天涯孤独になった武井さんが
生きる術に開花させたのが、
自分の身体を完璧にコントロールするという身体技術であり
その考えに至った理論的な思考能力です。



好きで好きで、それを追求して
身体を自由にコントロールできるようになったのではなく、
その逆。



追い込まれて、追い込まれて、
生きていくためになんとか開花した能力です。


能力を開花させないと
生きていけない。


そんな生存本能に直結する
能力開花だった筈です。





人は環境に依存する生き物なので、
生まれ育った環境によって
全く違う人生になります。



狼に育てられた少女は四つ足で歩き
生肉を喰らい。


両親に見捨てられ、
お兄さんとたった二人で必死に生きてきた少年は、
その環境に適応しなければいけません。



おそらく、武井さんの人生の選択肢には
やるかやらないかという選択肢ではなく、
常に「やるしかない!」という状況だったはずです。

これは川で溺れて流されている時に、
必死に手足を動かすのと同じ。


もがいて、もがいて、
なんとか陸に上がるために
必死に手足を動かし、
無我夢中で息継ぎをしなければいけない。



なぜなら、手足を動かさない!ということは
死に直結するという精神状態だったはずです。


だから武井さんは、成功された今でも
常に休まずに動き続けているわけです。


おそらく武井さんを見た時に
多くの人は、めちゃくちゃエネルギッシュな人だと
感じると思います。


しかし、その原動力は
自分を成長させ続けないと溺れて死ぬという
不安がエネルギー源になっています。



だから、ぜひ武井さんと話してみたい。


そう思いました。



俺はコーチとして活動する中で、
『人の幸福は定量化できない』
ということに気づきました。



武井さんの場合、
10種競技のチャンピオンになり
タレントとしても大成功されています。



これは他人から観ると
典型的な成功者であり、
幸福な人生のように思えます。



しかし、武井さんは
自分の人生が幸福だと思っていないと思います。



タレントとして成功された今でも
少しでも手を緩めたら
激流に流される!という不安と戦っている筈です。



武井さんが目指す「百獣の王」とは、
地球上で一番強い肉体を持っている生物。


戦えば誰にも負けない。

他の生物を圧倒する力。


そういう意味があると思います。


しかし、その裏側には、
どんな激流にも、濁流も
泳ぎきらないといけない!という
不安が常にある筈です。


だから、常に身体を鍛え続け
それを維持、向上させないといけない。


その為に、常に精神的なプレッシャーがあり、
必死に手足を動かし続けなければならない人生を
果たして本当に幸福な状態と呼べるでしょうか?



本当の意味での百獣の王とは、
必死に手足を動かすことなく、
気持ちはいつもリラックスしていて、
自然な状態で幸福だと感じられる人です。




俺が思う幸福な人生とは、

誰から観ても分かりやすい成功ではなく、
その人の心にあります。


つまり、あなたにはあなただけの
幸福な人生があり、
それは定量化することができません。




例えば、俺は銘木と言われる木が大好きで、
家族で工芸品をよく観に行きます。



なぜ、好きなの?と言われても
正直、分かりません(笑)


なぜか分からないけど惹かれます。


例えばこういう杢目とか。




どれくらい好きなのか?といえば、
この杢目をオカズにご飯をお代わりできます(笑)



なので、杢目の美しい
一枚板のダイニングテーブルが好きで
食器やカトラリーなどにもこだわっています。



そんな俺が注目している工芸作家は
素晴らしい作品を富山県の山奥で作られています。



その道50年。


ずっと素晴らしい作品を作り続けています。


ただひらすら、
自分が素晴らしいと思える作品を作り続ける。


これも1つの幸福のあり方だと思います。



だけど、人が違えば、
山奥で物を作り続けるなんて
苦痛で仕方がない人生になる筈です。



もちろん、ビジネスで成功して、
広い家に住み、欲しい物を全て買う。


そんな幸福もあるでしょう。



大切なことは、
本当の幸福はその人の心の中にある
ということ。



あなたにはあなたにしかない
幸福の形が必ずあります。



こうした幸福を探求していく為に、
GWの特別企画として
個人セッションを受付けることにしました。



俺のモットーは、

人は理論で変わるのではなく
人は人でしか変わらない。



だから、マンツーマンの個人セッションをします。


そしてコーチの本質は
セッションにあると信じています。



期間は5月1〜3日の3日間限り



この期間はセッションしかないと決めたので、
各日10人までとします。


1回 特別価格1万5000円(税別)


受ける資格は、人生を変えたいと思っている人。
もっと自分を知りたいと思っている人。


以前、セッションを受けたことがある人、
セミナー参加者なども大歓迎です。



昔から灯台下暗しと言いますが、
自分のことは自分ではなかなか分からないものです。



それでは、セッションでお会いすることを
楽しみにしています。



お申し込みはこちらから!

https://bit.ly/3sFYJQ6

では!

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