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「Hole理論」4つの土台

内山 和久
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こんにちは、内山です。

以前、YouTubeライブをやっている時に

「ゴール設定できていますか?」

という質問をした所、

ほぼ全員から、

「はい、できています!」

という返答がありました。

コーチングでは
『ゴールにはじまりゴールに終わる』
と言われるくらいとても重要な概念です。

だから沢山の人からゴール設定できています!
と言われたのは本当に嬉しかった。

ゴール設定が正しくできる人と、できない人の差は何か?

それは、「感情が解放されているか?」ということに集約されます。

なぜならゴールとは『WANT』がベースにあるからです。

つまり『WANT』とは感情なので、
頭でいくら考えてもゴールは設定できません。

たまに、「現状の外」や「ぶっ飛んだ」という
キーワードからゴールを設定しようとする人がいますが、
そこに『WANT』がなければ、
ゴールは掲げているだけで終わります。

日本人の1つの特徴として、

私は今までこんなことをしてきました。

私はこんなことができます。

こうした質問にはすぐに答えられますが、

『I WANT』

が、言えない人が多いように思います。

例えば、就職面接でも、
私は学生時代に野球部のキャプテンをしてきました。

とか、

御社でこんなことをしたい!とは言える人でも、

私は人生を通じてこんなことをやっていきたい!

こんな夢を持っています!

と言える学生さんはあまりいないと思うんですね。

そこで、今回は正しい自己認識をするために、

『4つの土台』

という話をごします。

きっとあなたも4つのうちの
いずれかの土台を持っているので
それを把握することで
正しい自己理解ができるようになるでしょう。

人によっては、

「この土台があるから、
自分はこういう人生を選択してきたんだ!」

という部分までスッキリと
見渡せるようになると思います。

それでは早速、下の土台を観てください。

この土台を観ると、大体どんな建物ができるのか
なんとなくイメージできますよね?

おそらく、半年後には、
2階建て、もしくは3階建ての
日本でよく観る家が建っているでしょう。

それでは、こちらの土台はどうでしょうか?

こちらは、おそらく巨大なビルか
もしくは複合施設でしょう。

少なくても、たこ焼き屋にはならないでしょう(笑)

世界には、非常に器の大きい人がいますよね?

例えば、ガンジーとかマザーテレサとか、
この人、器がデカイ!!

そう思うことが誰しもあると思うんですね。

そもそも、器が大きいとはどういうことなのか?

それは、その人の土台が、
巨大ビルを建てられるほどの広さを
持っているということです。

つまり、器が大きいというのは、
『土台』がデカイということ。

ワンルームマンションに
10人で住めば窮屈で仕方ありませんが、
デカイ複合施設に10人入っても
ガラガラでまだまだ余裕がありますよね?

器の大きい人は、常に余裕があるので
いつも自然体で、
常に余裕を持って
何事も取り組んでいくことができます。

ちなみに「見栄を張る」という言葉がありますが、
これは狭い土地に、デカイ建物を
建ているように見せようとする人です

例えば、こんな感じ。

たまに見かけることがありますが、
ちょっと不安になりますよね?笑


また、下記のような三角形の土地があったとします。

あなたがこの土地に建物を建てようとすると、
どんな家を建てますか?

土地自体は変えることができないので、
当然、土地の形に大きく左右された建物になるはずです。

コーチングでは、『ブリーフシステム』
という概念がよく採用されます。

「ブリーフシステム」とは、
日本語では『信念体系』と略され、

『私たちが信じている価値観の全て』

が、私たちの人生を形作っていきます。

これは三角形の土地に家を建てようとすれば
その形に大きく左右されるのと本質的に同じです。

 例えば俺がテレビディレクター時代に採用していた
ブリーフシステムは、

「お給料は我慢量に比例する」

というものでした。

沢山のお金を稼ごうと思ったら、
その金額に見合うだけの我慢をしなければいけない!
という信念です。

なので、沢山お金を稼ごうと思えば、
沢山、我慢しなければいけません(苦笑)

で、実際に我慢をしまくっていました笑。

「給料は我慢量に比例する」

この価値観を採用している限り、
お金を稼げば稼ぐほど、我慢することが増え
心身ともに疲れ果てることになります。

今回の記事でお伝えしたいことは、
あなたのブリーフシステムが出来上がるまでに
『元々の土台』があったらどうしますか?

ということ。

ブリーフシステムが出来上がる原型(=土台)です。

三角の土地に家を建てようとすると、
どうしても土地の形に左右されます。

小さな土地に、巨大な施設が建てられないように
最初の土地の形が非常に大切です。

ブリーフシステムの原型となる
4つの土台となっているのが

1、ヒツジタイプ

2、狼タイプ

3、ハリネズミタイプ

4、サメタイプ

です。

それぞれを解説していきましょう。

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では!

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