本来あるべきあなたの人生を

まずは自分が幸せになる

内山 和久
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キリスト教の教えに

右の頬を殴られたら左の頬を差し出せ

というものがある。

 これは素晴らしい考え方だと思うが、
正直、これが本当にできるのは、
心の余裕がある人だと思う。

毎日、生きるのが辛いと思っている人に、
「左の頬を差し出せ」というのはあまりにも酷だ。

まずは自分が幸せになることが最優先で、
幸せだと感じて心の余裕が出てくるから、
他人の力になることができる。

 毎日、生きるのが辛い状態で、
他人のことを考えないお前はダメだ!と言われても、
そもそも他人に回す力が残っていない。

俺は以前、川で泳いでいた時に、
急流に流されたことがある。

どちらが上か下かも分からない
きりもみ状態になった。

その時、俺が考えたことは、
一刻も早く息を吸わないと死ぬ!だった。


こうした心に余裕がない時に、
明日のことは考えられないし、
他人のために何かをしないといけないとは思えない。

やるべきことは、全集中で急流から逃れること。

だから今、辛いんだ!という人は、
綺麗事なんか無視して、
自分の幸せだけを考えた方がいい。

左の頬を差し出すのも、
他人のために力になるのも、
ある程度、心に余裕ができてからでいい。



もし自己中だ!と言う奴がいたら、
そいつを水の中に押し込んでみて、
誰か他の人のこと考えられたか?聞いてみたらいい。

きっと左の頬を差し出さずに、
物凄い剣幕でまくし立ててくるに違いない。

だから、毎日が辛い!という人は、
自分の幸せだけを考えてみて欲しい思います。

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