本来あるべきあなたの人生を

ヒツジタイプと診断された方へ

内山 和久
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こんにちは、内山です。


この記事はタイプ診断で
「ヒツジタイプ」と診断された方にお届けします。



ヒツジタイプの人は、基本的にとても真面目で、人の気持ちを察することに長けています。

仕事では、
責任のある立場になっていることも多く
努力を重ねながら、
一定以上の評価を得ているでしょう。

仕事仲間からも、

「〇〇さんって本当によく働くよね」
「〇〇さんって真面目ですね」

と評価されていることが多いです。

ヒツジタイプの人は、周りの人から 「とてもいい人」「優しい人」と思われています。

そして、そんな自分を
どこかで誇らしく思っている部分もあるかもしれません。

しかし、だからこそ陥ってしまう『人生最大の落とし穴』があります。

それは、知らない間に、
 


「他人軸の人生」を歩んでしまうこと。

ヒツジタイプの人は、
常に他人のことを考えて行動しているため、
会社のため、家族のため、親のため、と
自分のことを後回しにされている傾向があります。


つまり、他人の評価を意識しすぎるあまり、


・もっと期待に答えないといけない。
・自分の評価を落としてはいけない。


という価値観で生きてしまうことがあり


ドンドン辛くなってしまうことがあります。

こんなにも頑張っているのに


あまり満たされた感覚がない。


いつも他人の顔色を伺ってしまい
疲れてしまう。

こうした悩みを持つことも多いでしょう。

ヒツジタイプ「人生最大の落とし穴」は、他人評価を気にするあまり、本当に生きたい「自分の人生」を生きることができないことです。

もし、((family_name))がヒツジタイプの場合、
いつも他人の期待に応えないといけないと
無理に頑張って疲れてしまっていることはありませんか?

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本来あるべきエピソード2の人生へ
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ヒツジタイプの人は、仕事では責任のある役職に就かれていることが多く職場の仲間からも信頼され、人望もあるでしょう。

友人にも恵まれて、色々な人と分け隔てなく
付き合われているかもしれません。

結婚をすれば、家族想いのよい父親、
よい母親になれます。

しかし、とても頑張っているのに
「なんか物足りない」
「いつも疲れている」

そうした状態に陥ることがあります。


ヒツジタイプの心の穴が埋まると
自分軸で「人のため」「世の中のため」に
大きな価値を生み出す人生を歩むことができます。


昨年大ヒットした「鬼滅の刃」の主人公


竈門炭治郎もヒツジタイプですが、


最初は、家族のために働くよき長男で、


特に大きなゴールや自分の使命も持っていませんでした。


これが炭治郎のエピソード1の人生ですね。


そこから妹の禰豆子を救うため


必要に迫られて冒険の旅に出ます。


その結果、自分の使命に気づき


能力や才能を開花させていきます。


ポイントは、必要に迫られなければ自分の能力や才能に気づくことなく山奥の家で暮らし続けたということ。page32image30149056

ヒツジタイプの人は元々、
人と繋がることが得意で
人の気持ちも分かる才能を持っています。
 


チームで活動したり、コミュニティを創ったり


次世代型の会社や組織作りに適しています。


炭治郎の場合、まさしくこの能力を鬼殺隊で発揮しコアメンバーになっていきます。

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ヒツジタイプは
同じミッションやビジョンに向かって
一致団結して進んでいくことに向いています。


ヒツジタイプのエピソード2の人生は
自分の使命に気付き、仲間と共に成長しながら
チームの中心人物として活動していくでしょう。


チームの中では、希望の光のような存在で
絶望している仲間にさえ
その光を分け与えることもできます。

鬼殺隊で言えば、親から虐待を受けていた
カナヲの光になり、カナヲの人生を大きく変えました。page34image30219792

ヒツジタイプのエピソード2の人生は


まさしく希望の光のような次世代のリーダー。


あなた自身が輝くだけでなく


仲間たちも輝かせる力を持っています。


まさしく、今のこの時代に最も求められた人が


エピソード2のヒツジタイプです。


さて、最後に訓練タイム

です。

問題:ニワトリが先か卵が先か?

ヒツジタイプの人は、

自分という存在に価値があると感じているのか?

それとも、

自分が生み出す価値に価値を感じているのか?
どちらだと思いますか???
また、その理由は何でしょうか?

このまま返信してみてください。

一通、一通、読ませていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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