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三浦春馬さんに観るサメタイプの過酷な人生とは

内山 和久
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こんにちは、内山です。

今回、「Hole理論」でお伝えしている
『サメタイプ』の過酷な人生をお伝えします。


あなたのタイプは下記の10個の質問に答えて貰うだけですぐに分かります。


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まずHole理論の「Hole」とは日本語で「穴」という意味です。

「Hole理論」では、
人の心には7種類の心の穴があって、
その穴が辛くて厳しい現実を引き寄せていると考えます。

7つのタイプの中で
最も過酷な人生を送るのが
「サメタイプ」の人です。

昨年、俳優の三浦春馬さんが自殺をしましたが
三浦さんは間違いなくサメタイプの人です。

マスコミは色々なことを報道しましたが、
三浦さんの苦しみを理解することは難しいでしょう。

なぜなら三浦さんは、俳優として成功され、
映画やドラマでは主役までされていました。


世間では、

「なぜ、成功者なのに・・・?』

という理解になるのは仕方がありません。


サメタイプの人の過酷な人生は、

『決して安心できない』

という「心の穴」を持っているのが原因で
どんなことがあっても決して安心することができません。


どれだけお金を稼いでもその不安は消えず
どれだけ素敵なパートナーとお付き合いしても
自分がパートナーの足を引っ張っている!と思い
いつも不安になってしまいます。


常に不安なことがあり
それはまるで押し寄せる津波のように
決して消えることがありません。


たった1人で家にいても
常に不安に支配されているため
不安を消し去るためにゲームに没頭したり
アルコールを飲んで辛い現実を消そうとしたりします。

またサメタイプの人は「自分とは何か?」が分からず、
ずっと人に合わせて、たった一人で頑張っています。

いつも強い緊張があり、人に相談することはほぼ皆無で、
親に相談したことも一度もないことがほとんどです。

つまりサメタイプの人はずっと孤独で、
人と繋がることもなく、
誰かに合わせて頑張り続ける人生を送っています。


これは三浦さんも同じで、

全ての人に合わせて生きてきた筈です。


三浦さんと言えば、爽やかな笑顔がトレードマークでしたが、
あの笑顔は心から笑っているのではなく、
他人に不機嫌な思いをさせないために無理に笑っている笑顔だったはずです。


昔から「作り笑顔」という言葉がありますが、
それは楽しくないけど、愛想のために
無理して作る笑顔のこと。


つまり、作り笑顔の本質は、
自分が嫌われないためにという自己保身があります。


しかし、サメタイプの人の笑顔は、それとは全くの別物です。


本当は緊張しているのに、
無理に笑顔を作る。



その笑顔は、自己保身のためではなく
人を不機嫌にしないため
人に迷惑をかけないためのものです。


サメタイプの笑顔は、
自己保身は一切なく
他人のために無理に笑顔になるという
自己犠牲の笑顔です。

もっといえば、義務で笑顔になっている
と言ってもいいでしょう。



まさしく三浦さんの笑顔は
自己犠牲の笑顔です。


よく観て貰うと、心から笑っていないことが
分かると思います。

この笑顔は嬉しい、楽しい、とは全くの別物。
常に緊張をしていて、自己犠牲で笑顔を作っていた筈です。

三浦さんは、親に言われ4才から俳優学校に通いだし
あれよあれよと言う間に売れっ子になりました。



それは本人の「やりたい」という意思とは無関係に進み、
気づいてみたら、辞めたくても辞めれない
状況になっていたのだと想像します。

努力して、努力して、評価されればされるほど、
人の期待に応えるプレッシャーが大きくなります。


ドラマであれば、視聴率が悪いと叩かれ
映画だと、興行収入が悪いと叩かれる。

そんなに嫌なら辞めればいいのですが、そ
れができないのがサメタイプの特徴です。

なんとか期待に応えるために
身を削って最大限の努力をする。


そもそもサメタイプの人は
幸せになってはいけない!と

心の領域が感じています。


その結果、苦しい方向、辛い方向、
不幸になる方向にどんどん進んでいきます。


幸せが近づくと、そこから逃げようとするため
ずっと苦しい人生が続きます。


例えば、仕事で成功しそうになると
なぜか大きなミスをする。

自分のことを好きになってくれる人がいると
その人が怖くなる離れようとします。


人生の目的が、
どうすれば過酷な人生になるのか?
になっているため
決して幸せになることができません。



またサメタイプの人が仕事をすると同僚や周りの人から
「なぜ、そんなにも頑張るの?」と心配されるくらい仕事を頑張ります。

これらは全て
 


『決して安心できない』

という心の穴があるのが原因です。


三浦春馬さんは限界まで頑張りましたが
ついにその限界を超えてしまったのだと思います。

私は三浦さんのような人を
心からサポートしたいと思っています。

考えてみてほしいことは、
いつも大きな不安があり、
どれだけ頑張っても決してその不安が消えないとしたら・・・


頑張っても頑張っても
次から次に不安なことが押し寄せてくる。


人に会うと緊張が高まりますが
それでもその人を嫌な気にさせないために
自己犠牲で笑顔になる。


どれだけ役者として評価されても
その評価を決して受け取ることができず


ファンからどれだけ絶賛されても
自分はそんな器じゃない!と不安になる。


褒められれば褒められるほど
ますます不安が強くなる。


サメタイプの人がいかに過酷な人生を歩まれているのか?


少しだけでも分かっていただけると
幸いです。


この文章を読まれて
まるで自分のことかもしれない!
と感じた人はサメタイプの可能性が高いです。


その場合、読まれた感想をこちらに送ってください。
info@c-efficacy.com


最後まで読んでいただきありがとうございました!







                    
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