本来あるべきあなたの人生を

心の声を「YES」にする

内山 和久
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こんにちは、内山です。


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心がYESになっている人

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心が「YES」になっている
分かりやすい人(キャラ)がいます。

それは、ワンピースのルフィです。





読まれたことがない人もいると思うので
分かりやすく紹介していきます。


これはワンピースの中でも
初期にあたる物語です。



ルフィは仲間の航海士ナミの
生まれ育った村を牛耳っていた海賊と戦い
ナミを助けることを決意します。



その海賊は魚人と呼ばれ
人間の10倍の筋力を持ち
水中ではエラ呼吸ができる種族でした。



ルフィは、そんな魚人海賊団のボス
アーロンと戦うことになります。





圧倒的な力を持つ魚人の力に
苦戦を強いられるルフィ。




アーロンはルフィ に対して

「海に沈んで一人じゃ上がってこれねえ様なてめえに何ができる!」

と言います。


それに対してルフィ は


何もできねえから助けてもらうんだ!




俺は剣術を使えないし、

航海術も持ってねえし、
料理も作れねえし、
ウソもつけねえ!!



と叫びます。




そんなルフィを笑い飛ばすアーロン

「そんな情けねえ!お前に一体何ができる!」


と言うと、



ルフィは


「お前に勝てる」


と言って笑いました。







そして実際に、アーロンを倒します。



心が「YES」になっている状態は

「根拠のない自信」があって

なぜか分からないけどできると信じています。

すでに脳科学の世界で常識になっていることは

『脳は観たいものしか観ない』

ということ。




つまり、できると信じている人の脳は
できる世界を創造的に現実化させます。



ルフィは自分はできる!と信じているので
不可能だと思うことを次々と達成していきます。


これが心が「YES」になっている人の特徴です。




しかし、ルフィって実際に強いのか?といえば
正直、そんなに強くありません(苦笑)




なぜなら、ルフィはゴムゴムの実を食べた
ゴム人間で身体がゴムのように
伸びるだけの能力だからです(笑)





ワンピースの世界には、
ロギア系と言われる最強の能力者たちがいて
ルフィは彼らの身体に触れることさえできません。


彼らの身体は、光で出来ていたり
マグマで出来ていたり、氷で出来ていたりするからです。






彼らがその能力を発揮すれば

一瞬で海が凍ったり、光の速度で移動したり
全てを焼き尽くすマグマを吹き出します。




普通に考えれば、ゴム人間であるルフィが
彼らに勝てるはずがありません(苦笑)




これは「もし・・・」という話ですが。



ルフィの心が「NO」と言っていたら
生まれ育ったフーシャ村からも出ていません。




なぜなら、世の中には凄いヤツらが沢山いて
自分が勝てるはずがないと思うからです。



つまり、ルフィの心が「NO」と言っていたら
そもそもワンピースの大冒険が始っていないわけです。



大切なことは、現時点で
強い、弱い、というのは関係ありません。


最初から「私はできる!」と信じているから
本当にできるようになるわけですね。





それは恋愛でも同じで、

あなたは幸せな結婚ができますか?と聞かれて

「それは相手があることなので分かりません」
「もし私のことを愛してくれる人がいたら幸せになれるかもしれません」

と幸せな結婚ができない人に限って答えます。



今は彼氏がいないとか、今はお金がないとか、
今は太っているとか、年齢的に厳しいとか
そんなものは全く関係ありません。



私は幸せになれる、と心の声が「YES」であば
それだけで幸せになれます。



心が感じている世界に時間は存在せず、
我々の世界と時差があるだけ。


だから、心が感じていることは
時間差で現実化していきます。




もちろん、これはビジネスも同じだし
人生全般も同じです。



ルフィの夢は
「海賊王になること」ですが、


たった一人で生まれ故郷のフーシャ村を出た時から
ルフィはすでに海賊王なのです。




なぜなら、ルフィにとって海賊王とは

「この海で最も自由な存在」

のこと。



ルフィはフーシャ村を出た時から
この海で最も自由な存在です。










哲学者カントは「自由」について

「人間の自由とは、
自分で決めたことを自分ですることだ」

と言いました。




ルフィは自分で決めたことを
自分でするという『自由』を
連載の一話目から続けています。


絶対に自分の心に反しない。


心のままに生きる。


それがルフィという存在です。



この状態こそ
心が「YES」と言っている状態。





以前の私は、脱サラをして複数の会社を成功させ
稼いでいる自分はスゴイ!と思っている時期がありました。



しかし、それは大きな間違いであると気づきました。



年収が数千万、数億円になっても
上には上がいてキリがありません。



そして、そんな彼らと比較して
自分なんてまだまだダメだ!と落ち込むのです。




世界一の企業を作った
スティーブ・ジョブズは死ぬ間際、

「私の人生は喜びの少ない人生だった」

という言葉を残しました。




世界で最も成功した人ですら
喜びが少ない人生なのであれば
私はどうすればいいか考えました。



そして、私は
「心のままに生きる選択」をしました。



私が唯一、自信を持って言えるのは、
私はもちろん、周りにいる人達の「心の声」を「YES」に変え
いつかを「今」にするお手伝いをしているという事だけです。




そしてこれからも心から続けていきたいと思っています。


この活動ができればそれで十分。


それが『私の自由』です。





最後に今日の問題です。



ルフィは作中で一度、
敵の策略にはまり処刑台に貼り付けられ
死を覚悟した瞬間があります。


その時、ルフィが仲間たちに笑顔で

「わりい、俺死んだ」

と言いました。




なぜ、ルフィは笑顔だったのでしょうか?


あなたが考える答えを
送ってください。

info@c-efficacy.com


ヒントは、今日のテーマに関係あります。





お楽しみに!

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