サメタイプの学生時代は5つに分かれる

内山 和久
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こんばんは、内山です。

小林麻耶さんについてシリーズでお伝えしています。

前回までの投稿は、小林麻耶さんは「Hole理論」でお伝えしている
「サメタイプ」の可能性が高いこと。

そしてサメタイプの人は、めちゃくちゃ辛い人生になること。
それは「死」を何度も連想するほど辛くて厳しい道であること。

しかし、それは1つのとても大きな試練であり、
その試練を乗り越えた後は、その人固有の独自の世界観が花開き
社会に大きな価値を生み出す人生になる


ということをお伝えしました。

今回のテーマは「サメタイプ」の学生時代について。

タイプ診断で「サメタイプ」と判定された方は
ぜひ、ご自身の学生時代を振り返ってみてください。

もし、まだタイプ診断をされていない方はこちらから。

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サメタイプの人は学生時代から
めちゃくちゃ辛い人生を歩まれていることが多く
それは、ある特徴があるのでご紹介しましょう。

まずサメタイプの人に当てはまることは、
人間関係を築くのが100%の確率で苦手ということ。

だから学生時代から、友達を作るのが苦手で、
イジメられたり、不登校になることも多いです。

友達と一緒にいても、距離感が分からなかったり、

「私はこの友達と一緒にいてもいいのだろうか?」

と不安になる人も多いです。

サメタイプの学生時代は、大きく5つに分けることができるので
ご紹介します。

まず1つ目は、

『目立たない影の薄い子』

です。

このタイプは、自分と世界を切り離し、
基本的に一人で生きています。

友達を付き合いをせず、基本的に一人で過ごしているでしょう。

クラスでは、波風を立てないように、
目立たないように、人の顔色を伺い空気になって過ごしています。

これは家にいても同じで、
家族との関係に大きな溝があり、家の中でも孤立しています。

学校には頑張って登校しますが、
先生からも、友達からも、存在感の薄い子と思われているでしょう。

全員ではありませんが、暗いという理由で
イジメられる子もいます。

しかもさらに辛いことは、
イジメられていることを親が気付いてくれず、
たとえ親の耳に入ったとしても、きちんと相手にして貰えません。
先生に任せるだけでキチンと対応してくれないでしょう。


このタイプの人は、能力や才能が低いわけでは決してなく、
独特の能力や才能を持っていることがほとんどです。

その能力や才能を引き出していくことが
このタイプのミッションといえます。

このタイプの有名人は米津 玄師さんで、
学生時代は非常に影が薄く、担任の先生も
全く記憶にない生徒だったと言われています。


2つ目、

『優等生タイプ』

です。

このタイプは、小中学校ではとても人気があり、
先生にも気に入られ、なかには生徒会長をする子もいます。

クラスでも目立った存在です。

しかし、このタイプは、先生が望んでいること、
クラスのみんなが望んでいることが分かり
それに無理に合わせられる強い力を持っています。

なかには目立つことによって
イジメを受ける人もいるでしょう。

そして高校になると精神的に落ち込み
辛い人生になることが多いです。

まるで人が変わったように、暗くなり
不登校になるケースもあります。

これは全員ではなく、
高校や大学に進学しても人に合わせ続ける
優等生タイプもいます。


3つ目は、

『落ち着きがない子』

です。

このタイプは、学校で落ち着きがなったり
先生の言うことを無視して教室を抜け出したり
授業中に大きな声を出したりします。

若い世代では、ADHDなど発達障害と診断されるケースもありますが
それは誤診であり、サメタイプの1つの症状です。

4つ目、

『不登校タイプ』


です。

このタイプの子はとても繊細で、
自分とクラスの友達とは何かが違うと感じ、
クラスではとても変わった子として認知されます。

その結果、不登校になるでしょう。

このタイプが辛いのは、
親がきちんと理解してくれず、
母親がただ泣いて悲しんだり、
無理に学校に行かせようとしたり様々。

実際、不登校になる子の多くはサメタイプで、
私のサメタイプのクライアントさんの多くが不登校です。

5つ目は、

『非行に走る』

です。

このタイプは、親や世の中にずっと反発して
不良になっていきます。

暴走族になる人、法律を破って
少年院に入るなどアウトローの人生を歩みます。

それらはすべて社会に対する強い怒りが根底にあります。

また親と絶縁状態になっていることも多い反面、
親孝行を続ける面倒見のいい人もいます。

なかにはカリスマ性を発揮して
暴走族のトップや反社会的勢力のトップになる人もいます。


5つのタイプを紹介しましたが、いずれの場合も、
良好な人間関係を築くのが苦手で、
多くの場合、人から理解されることが少ないです。

サメタイプの学生時代は、友達が少なない、
親友と呼べる人がいない、人から理解されない、
いじめられたことがある、変わった人だと思われている、
こうしたいずれかのことが当てはまる筈です。

サメタイプの人のエピソード1の人生は
めちゃくちゃ辛い人生になり、
多くの場合、「死」を受け入れています。

自分は、きっと早く死ぬ、○才までに死ぬ、
長生きしなくてもいい、早く死んでもいい、など
サメタイプの人は「死」を意識したことが何度もある筈です。

いずれにしても、サメタイプの人は独特の世界観を持っていて、
その世界観を発揮していくことが大きなミッションになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

追伸:自分のタイプが分からないという方にタイプ診断を用意しました。

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