Hole理論コーチング  ここが自分の居場所だと思える人生へ

各タイプ別、人との距離感【人との距離感が分からないあなたへ】

Hole理論

こんにちは、内山です。

職場に苦手な人がいる。

人と適切な距離が分からない。


こうした悩みをよく相談されます。


今回は、

人と適切な距離感を取る 3つのパターン

という話をします。


アドラーが言った

「すべての悩みは対人関係の悩みである」は、

あまりも有名な言葉ですが、
人との距離感が分からない。


こうした相談をよく受けます。


人との距離感は
様々なシーンで大切ですが、
今回は職場での距離感をベースに話します。


今回、想定する職場は
私が大好きなスターバックスを
イメージしました(笑)



ちなみに
どれくらい好きなのか?といえば
引っ越し先の条件に
家の近くにスタバがあるで選ぶくらい大好きです。


ちなみに、このメルマガも
よくスタバで書いています^^


今回は「Hole理論」の観点から
ヒツジタイプ、狼タイプ、サメタイプ
それぞれの距離感について書きます。


え?「Hole理論」って何?


と思われる場合、あなたのタイプが分かる
タイプ診断をしてみてください。


10個の質問に答えるだけで
あなたのタイプが分かります。

https://resast.jp/page/fast_answer/5926


ヒツジタイプの人

それでは、ヒツジタイプの人から。


ヒツジタイプの人は
とても真面目で空気を読むのが得意です。


そして基本的にどんな人とでも
話すことができます。


職場の空気を重んじ
空気を乱さないように努めます。


たとえ嫌なお客さんが来たとしても
しっかりとした対応をし
常連のお客さんとは仲良くなれるでしょう。


外国人のお客さんが来たら
少し緊張はするものの
英語で対応できる自分に
喜びを感じることができます。


自分の成長を感じ、
人の役に立つ喜びを感じ

経験によって
人と正しい距離を取れる。


これがヒツジタイプの特徴です。


もちろん、個人差はありますが、
経験をベースに適切な距離が分かり
正しい距離を取ることができます。


もし、高圧的な上司がいたら
少し距離を取るでしょうし、


仲のいい同僚とは
距離が近くなります。


休日には同僚と一緒に
遊びに行くこともあるでしょう。


今回、紹介する3つのタイプのうち
最も人との距離感が上手く取れるのが
このヒツジタイプの人です。



狼タイプの人


続いて、狼タイプの人。


狼タイプの人は集団行動が苦手で
基本的に一人で行動します。


自分が嫌いだと思う人には
露骨に態度に出すこともあります。


お店に、横柄なお客さんや
嫌だと思うお客さんが来たら
距離を離した対応をするでしょう。


人によっては無表情で
突き放した態度を取ることもあります。



狼タイプの人は
人から嫌われても
大したことではないと思っています。


めんどくさいと感じると
一気にシャッターを閉めるし


嫌いな人には
近づいてくるな!というオーラを出します。



その反面、仲がいい人とは
深くつながり、
どんなことでも話します。


共通の趣味を持つ人とは
一緒に遊びに行ったり
旅行に行くこともあるでしょう。


仕事よりも自分の好きなことを
優先させることもあるため


責任感の強いヒツジタイプの人と
反りが合わないことがあるかもしれません(苦笑)




サメタイプの人


最後にサメタイプの人です。


サメタイプの人は
基本的に人との距離感が
よく分からない状態で暮らしています。



スターバックスの
仲がいい雰囲気に憧れ
入社しても


人との距離感がよく分からないため
少し浮いた存在になるかもしれません。


同僚から、

あの人ちょっと変わっているよね?
とか
ちょっと近寄り難いな・・・

そう思われることもあるがあるでしょう。


サメタイプの人は
とても真面目な人が多く
与えられた仕事は徹底的にこなします。


責任感がとても強く
一人で仕事を抱え込み
人の何倍も頑張る人もいます。


しかし、職場の人と
適切な距離の取り方が分からず、

極端に距離が遠くなったり
極端に距離が近くなることがあるでしょう。



極端に距離が遠くなる場合は、

近寄ってこないでオーラを出し
近寄り難い雰囲気を出します。


これは人を遠ざけることで
自分の身を守ることに徹しています。


もしスターバックスで
このような態度を取ると
お客様からのクレームに
つながることがあるかもしれません。



そしてもう1つは、


いつも緊張していて、不安が強く、
ドキドキしている受け身の状態です。


こちらのサメタイプの人は、
人との距離感が全く分かず
困惑している状態が続きます。



例えば、

いつも自分が規律を乱しているんじゃないか?
と不安になったり、


同僚からこんなことを
思われているんじゃないか?
と心配したり、


こんな失敗をしたらどうしよう?とか、


さっきあの人に言ったことは
間違いだったかもしれない。


こうした不安を感じながら
働いているため
とても疲れてしまいます。


仕事から帰ってきたら
グッタリ動けなることもあります。


なかには、人から何か聞かれた時に
少しパニックになって
頭が真っ白になり
何も言葉が出てこない場合もあります。



続いて、距離が近すぎてしまう場合、

人が嫌がる距離まで
近づきすぎてしまい
結果的に人から嫌われてしまいます。


あの人何?

怖い!


そう思われることがあります。


その結果、職場では孤立してしまうことも
あるかもしれません。


人のために言ったこと、
あの人にはこれが必要だと思ったことが
実は嫌われることに繋がってしまった。


そんな行動した自分を強く責め
酷く落ち込んでしまいます。


サメタイプの人は
基本的に誰かのために力を発揮します。


職場のため、
同僚のため、
お客様のため、


そのために力を発揮できる人が多いです。



今回の話で確かに自分に当てはまっている
そう思って貰えたらSNSやブログで
シェアして貰えれば嬉しいです。


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