人生はメンタルが9割 心の穴研究家 内山和久のブログ

正しいゴール設定の見分け方【具体的にゴールを設定する方法を解説】

心の穴コーチング

こんにちは、内山です。

ゴールを設定したけど、それが本当にやりたいことなのか自信がない。

ゴール設定したけど行動できない状態が続いている。

あなたは、このような悩みを持れたことはありませんか?

今回の記事では、

正しいゴール設定の見分け方


というテーマでお届けします。

お伝えする内容は

  • ゴール設定の4つの悩み
  • 正しいゴールの見分け方
  • 小さいゴール設定のポイント
  • 大きなゴール設定のポイント
  • 正しいゴール設定の具体的な方法

以上の流れで進めていきます。

ゴール設定の4つの悩み

ゴール設定に関する悩みは大きく4つのパータンがあります。

  •  ゴールが分からない
  •  ゴール設定したが行動できない
  • ゴール設定したが行動が長続きしない
  • ゴールが正しいのか自信がない

1番は色々なワークをしたりセミナーに参加したりセッションを受けてもゴールが分からないというもの。

2番はゴール設定はできているけど行動につながらない。

色々思うことがあって行動ができないパターン。

3番はゴール設定はしているけど行動が長続きしない。

飽き性なのかもしれない?など行動が長続きしない自分を責めてしまう。

4番はゴールが正しいのか分からない

自分のゴールに自信が持てない。本当に正しいのか分からないと感じている状態です。

ちなみに以前の私は1番の色が強く、5年以上やりたいことが分かりませんでした。

正しいゴールの見極め方

よく「正しいゴール設定の見分け方」はどうすればいいですか? という質問をいただきます。

これは、めちゃくちゃシンプルで

行動がセットされていたら正しいゴールだと判断します

 

ゴールは止められでもやりたいことであり、ゴールを設定をしたら即行動に繋がるものを正しいゴールと定義します。

ゴール設定をした→即行動につながっている→正しいゴール

この見分け方で大丈夫です。

 

小さいゴール設定のポイント

例えば、今日は休日。

観たい映画があって今日はその作品を観よう!というゴールを掲げたとします。

これはゴールの規模でいえば比較的、小さなゴールなので即行動できる人が多いと思います。

 

しかし、映画が大好きだから映画監督になろう!というゴールを設定すれば映画を観ることに比べてゴールの抽象度が上がったため、即行動できる人は少なくなるでしょう。

 

つい先日、私は琵琶湖の近くに住んでいる人とzoomで話をしていたのですが、その友人と「琵琶湖オオナマズを釣ろう!」という話になりました。

 

琵琶湖オオナマズとは日本三大怪魚の一種で
日本固有種です。

 

大きいものでは20キロを超えます。

こんな魚。

日本にこんな魚がいるんですね笑。

友人と話をした後、私が取った行動は

  • ベストシーズンはいつか?
  • どんな場所で釣れるか?
  • 餌は何か?
  • 必要なものは何か?

こんなことを調べました。

このゴールに関しては即行動をしましたが、もし友人と「琵琶湖オオナマズを釣る」という話をしたのに即行動しない場合、本当はやりたくないことかもしれないと判断します。

 

抽象度の高いゴールについて

抽象度の高いゴールと言えば、世界平和や戦争をなくす、人類を火星に移住させるなど、非常識とも呼べるゴールがあります。

こうした巨大なゴールは純粋に何をしていいのか分からなくて即行動できないことがあります。

 

ゴールから逆算するのが難しいわけですね。

例えば、戦争をなくすというゴールであれば今のロシアとウクライナの戦争も他人事ではない。

だから、即行動につながるべきですが、具体的に何をすればいいのか迷うことがあります。

その結果、行動できないことがあります。

こんな時はどう考えればいいのでしょうか?

 

正しいゴール設定の具体的な方法

私はこれまで一貫してゴール設定には『want to(〜したい)』が重要だとお伝えしてきました。

これをしたいんだ!!という強烈な情熱がエネルギーとなり行動につながるからです。

しかし、これをしたい!という情熱は、より具体的なことに集約することも確か。

「琵琶湖大ナマズを釣る」は具体的だけど
「世界中の怪魚を釣る」は少し抽象的
「伝説の釣り師になる」はさらに抽象的

こんな感じで段階的に抽象度を上げると
どこかのタイミングで情熱が薄れていきます。

琵琶湖オオナマズは釣りたいけどブラジルの怪魚までは釣りたいと思わない。

こんな感じで情熱が薄れるタイミングが人によってあります。

 

そこでオススメしたいことはゴールの交差点で考えてみること。

・縦軸は抽象度

→上に行けば行くほどより抽象的になります。

・横軸はやりたいこと(情熱を注げるもの)

→右側に行けば行くほど強くなりより情熱的になります。

例えば、副業をする時で考えても同様で稼げると分かっていても、やる気が出ないビジネスがあるのはそのビジネスに情熱を注ぐことができないからです。

  • わざわざそんなことをしたくない。
  • そのビジネスに意味を見出せない。

このように思い情熱を注ぐことができないから
即行動できないし、行動が長続きしなくなります。

なので、最も重要なことは

あなたは何に情熱を注げるか?

私の場合、情熱を注げることは『教育』なので、コーチング会社をしたり出版社をしたり、保育園をしています。

最後に今回の話をまとめると

  • 正しいゴールの見極め方は行動に繋がっているかどうか?
  • ゴールは『情熱(横軸)』がベースになっている
  • 情熱が注げることが分かった後に抽象度の上げ下げ(縦軸)を行う
  • 横軸と縦軸の交差点で即行動につながるゴールを設定する

です。

それでは今回は以上になります。

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